外国為替の業者を、注文システムで比較!

こんにちは。今日のFX会社を比較する方法のポイントは注文システムです!FX業者はご存知の通り、とにかく数が多いですから、どれを利用するかを絞るときには、自分なりの条件付けが必要になってきますよね。

外国為替証拠金取引の注文システムについても、業者それぞれのやり方があるので、まずは自分が使いやすいものをみつけなくてはいけません。また、色々な機能を駆使することで、しっかりリスクを避けて、取引を有利にしましょう!下記で、外国為替取引での主な注文システムをご紹介します。

■期日指定注文
注文時に有効期限を決め、その期日まで、注文条件で自動的に発注します。
期間内に注文が成立すれば、その時点で発注も終了です。

■成行注文(2WAY注文)
注文時点で示されている売値と買値で売買する注文方法で、すぐに取引したいときに向いています。売りと買いの両方を見ながら注文するため、2WAY注文とも呼ばれます。

■トレール注文
外国為替相場の値動きに合わせ、逆指値の価格を上下する注文方法。逆指値レートと実勢レートの値幅をあらかじめ指定できます。手持ちのポジションのリスク限定にオススメです。

■IFD注文
同時に 2つの指値注文を行い、1番目の注文が成立したら、自動的に2番目の注文が有効になるという方法。あらかじめ、買売する価格を決めたい時に便利。この時、1番目の注文が成立しないと、2番目の注文も成立しません。

■OCO注文
同時に2つの指値注文を行い、1つの注文が成立したら、自動的にもう1つの注文が取消される方法。手持ち通貨の価格上昇での利益の確定と、下落時の損失限定の注文が同時にできます。

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